憧れの一戸建にはマイルームがあり!

こんな一戸建ては憧れです。それは、夫婦ともに別々な部屋を持てる一戸建て住宅です。実際に今、私たちが住んでいる住宅は、敷地面積に適切な間取りということで、夫婦の寝室は一つであり、それぞれの「マイルーム」なんてないわけです。

夫婦の部屋を共同にしないことには、うちの夫が大反対したのです。夫の主張はこのようなものです。「家に寝に帰るだけなんだから、個室なんてもったいない!」と。「夫婦それぞれでベッドを分けるにしても、部屋はひとつだけでいいじゃん!」というものです。

そのような夫の理由について、納得するところはありました。それに、そもそも子供も含めて家族それぞれの個室を作るだけの十分な敷地面積がないということで、「私の部屋」は諦めました。しかし、「憧れの一戸建て住宅」を考えた際には、まず「マイルーム」が浮かんでしまいます。

ですからやはり、私にとっての現在の憧れの一戸建てといえば、しっかりと自分のプライベート空間を確保できるような部屋のある住宅です。ちょっとしたことに思えるかもしれませんが、「家族から隔離された自分だけの空間」って、最高のリラックスになると思うのですよね。趣味を中断されることもありませんし。